着物と羽織「うずまき金平糖柄」コーデ

着物と羽織「うずまき金平糖柄」コーデ
写真左:袷着物:「うずまき金平糖」×京袋帯「芥子の花(ブルー)」 写真右:メンズ羽織:「うずまき金平糖」×メンズ着物:紬調無地(紺)×角帯:「天狗の団扇」

WA・KKAオリジナルデザイン「うずまき金平糖」の袷着物と羽織のコーディネートです。ブルーを基調にした落ち着いた雰囲気でまとまっています。

「うずまき金平糖」

深く渋い青色の「呉須色(ごすいろ)」地に、ハラハラと舞うように描かれた金平糖。 金平糖は、可愛らしい形状から、愛らしさや幸福、繁栄を象徴し、貴重な砂糖菓子であったことから、富や豊かさの象徴でもあります。その独特の形状が文様として取り入れられ、江戸時代には庶民の間でも親しまれるようになりました。

京袋帯「芥子の花」

京袋帯「芥子の花(ブルー)」
京袋帯 芥子の花(ブルー)」
京袋帯「芥子の花」
京袋帯 芥子の花

WA・KKAのオリジナル京袋帯「芥子の花」です。
芥子の花言葉は「安らぎ」「再生」。
新しい始まりを象徴する花とも言われています。
いつもと違ったコーディネートにおすすめです。

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半巾帯「天狗の団扇」

半巾帯「天狗の団扇」
写真左:薄藤 写真右:ベージュ

ヤツデの葉は、古くから魔を払う縁起の良い樹木とされ、玄関先などに植えられています。
「天狗の団扇」は、日本の伝説上の生き物である天狗が持つ団扇を文様化したもので、天狗の力を象徴し、魔を払い、災いを避ける力をもつと信じられていました。
また、天狗は、風を操る力をもつとも考えられており、天狗の団扇は、豊作や航海の安全を祈る意味も込められています。
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