海外から日本に学びに来たお二人。京都を着物で楽しみます。それぞれ選ばれたのは、着物「マグノリア」に半巾帯「月見て一杯」の組み合わせと、着物「七宝に小桜」と半巾帯「ツナ取り」の組み合わせです。どちらも、落ち着いた雰囲気に古典柄があしらわれた着物!帯は、伝統的なイメージの中に遊び心が隠れているアイテムです。
着物「マグノリア」。名前のマグノリアはモクレンの花のこと。深い緑地に存在感のあるモクレンの花がデザインされています。
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半巾帯「月見て一杯」の前柄には、大きくうねった波と徳利やグラスがデザインされています。
着物「七宝に小桜」は、「円満」「調和」「ご縁」の願いが込められた七宝柄に、「開運招福」「繁栄」を意味する小桜が組み合わせられたデザイン。とても縁起の良い柄です。
半巾帯「ツナ取り」。今回は、裏面のお正月飾り「注連縄(しめなわ)」をモチーフにしたデザインを活かした、アレンジ結びでにしています。